ケアーンテリアあり、人あり、金魚あり、毎日ドタバタ!
広島ドッグパーク私的考
2006年11月15日 (水) | 編集 |
11/13の所有権の話題でとにかく、所有権があるだけが
絶対権力があるってことで、

11/12の午後からは、ボラさんの携帯のカメラも
撮影禁止ってことになってしまったようです。
全国や海外から支援してくださったみなさんは
全然手の回らないAAのサイトをみるよりも
ボラさんの個人ブログをみてくれて、良かったなぁ
って思ってくれているのに、閉鎖的にしないほうがいいと
思うって、私が巡っているBlogではみなさんが言っている。
今後もBlogは巡っていきますので、今後どのような方向で
進んでいくのか見守っていきたいと思います。

しかしながら、本日AAの報告で、支援者のお名前を
実名でドカ〜ンと掲載したことについても、
実名がイヤな人はどうするんだ。とか、掲載すればしたで
またいろいろ言われることになっちゃってて、
やることなすことすべて、いちゃモンついちゃってますね。
やり方がお粗末なんでしょうね。
いったい何人のスタッフで動いている団体なんだい。
やっぱり代表&副代表の意見が絶対なのね。

そうはいっても、犬たちがメインのレスキューし、
広島DPはもうAAの所有の犬たちですし
万が一、ボラさん達がいろいろ意見(文句かも)を
言っても、犬たちに対しては何も手をだせないのです。

AAさん達がいなければ、レスキュー出来なかった、
レスキューしてみれば誰がみても内容はお粗末な状態だ。
これじゃまわりがなんだかんだ言ってもムリそうだ。
こっちも残った犬たちをどうするのか、こうご期待だね。

今すぐじゃなくても、レスキューしたのに断罪されるような
そんな事にならないようにしてくださいませ。
そうはいってもこの人たちは法の網、
かいくぐれるんじゃ無いかしらとか、勘ぐったりしてね。

まあどっちにしても、レスキューよろしくお願いします。
レスキューのレスキューされないように。
犬の所有権(ハナちゃんの場合)
2006年11月13日 (月) | 編集 |
所有権を持ってるいないでは、
レスキューするにも大きな障害になるんですよね。

今から6年前の出来事です・・・・・・
わが家のハナちゃんは、10才で虐待として
相模原にある団体にレスキューされましたが、
所有権はわたしの所にくるまで、元飼い主のままでした。

いきさつはよく分かりませんが、
元々劣悪な環境で飼育していたそうですが、
飼い主が病気になってしまって、たくさんの猫や犬や
(鳥もいたらしい)を愛護団体が引き取る交渉をしたそうです。
ところが、所有権は飼い主ですから代わりに飼育といっても
お金は飼い主が出さなくちゃイケナイらしく(これって当然)、
「お金もかかるし、面倒だから保健所でもどこでも持っていってくれ」
「それじゃヾ(`◇')ダメッ!だ」・・・で
里親捜しをはじめたそうです。

若い猫や犬たちは早々と里親さんが見つかりましたが、
10才って老犬、
手入れもしていない掃除後モップの様な「ハナちゃん」
だれも貰ってくれるわけないですよね。
ケアーン友達のサイトで
「急募里親!10才のケアン」を見つけ家族会議の結果
わが家の一員になりました。

飛行機にのってやってきました。

到着当日の写真
DCP00665.jpg

DCP00678.jpg

こんな大きなケアーンテリア。ビックリしました。
はい、10キロあります。
飼育放棄の虐待犬?餌は貰っていたのね(T▽T)アハハ!

すっかり全身の毛をカットされて、
皮膚病があるのが左右の腰にありますが治療は出来なかった。
モジャモジャの毛もカット出来なかった、
なぜなら、所有権は飼い主にあるからなのです。
そんなバカなことってあるのかと、耳を疑りますが
所有権っていうのはそれくらい重要なことだったのです。

そしてもちろん所有権を離さない飼い主の話を聞いていた私は
レスキュー団体さんへ、譲渡証明書が欲しい旨つたえ
犬・猫所有権委譲契約書なるものを
付けてもらってやって来ました。
翌日の朝、いつものい散歩コースにて
DCP00683.jpg


どこぞのレスキュー団体さんへ、参考までに
団体さんからのハナちゃんの嫁入り道具。
・飛行機料金
・オモチャのヒモ
・おやつ
・団体の代表さんからのお手紙(泣けます)
・現金(他の犬猫のために使ってくださいと、お返ししました)

なにもこんな風にしてくださいと言うわけではありません。
でも、大事にしてくださいね。という団体さんの気持ちが
込められていますよね。
ハイジちゃんはトライアル開始
2006年11月10日 (金) | 編集 |
ホストファミイリーさんだったハイジママの所から
広島ドッグパークへ戻ったハイジちゃんは、
一時預かりの間しっかりと暖かく愛情を込められて
過ごしたため、ケアーンらしく明るく元気に広島で
里親さん募集を向かえたようです。
体重も6キロとなっていました、標準体重に近いですよ。
d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ

例えば、盲導犬になるために子犬の時には
愛情込めて過ごす家庭が必要ですよね。
時々TVなどで、訓練に入るため今までの家族と
悲しい別れの場面とかも紹介されます。
盲導犬になれば一生会えないと聞きます。
それだけを聞けば、今生の別れですから悲しさもいっぱい。
でも、どこかで一生懸命仕事をして、
かわいがってもらっていると解っていればイイですよね。

一時預かりボランティアさんは、愛情込めて育てるけど
里親さんにはなれない可能性もあるわけで、
こんな有意義なボランティアもないです。
私にできるかなぁ。

ハイジちゃんママへ++++++
ハイジちゃんママとご家族は40日間の短い間ですが
一生分の愛を注いでくれたんです。
見ている私がこんな辛い別れで涙しているんですから
ご家族はどんな気持ちでしょう。
立派だったと思います。

今は悲しい思いで押しつぶされそうなのかもしれませんが、
この経験を、また新たな里親さんに託すための
また、預かりボランティアとかしてもらいたいと思います。

ケアーンは優しくて、明るくて、
そして何事もおそれない強い心をもった犬種です。
記憶の奥にきっとハイジママ家族と過ごした40日は
残っています。
これからもハイジちゃんは思い出を胸に、
幸せに向かって走っていくでしょう。

ケアーンテリアをこよなく愛してくれて、
同じ犬種を愛する私そして仲間も感謝しています。
ハイジちゃんママ、まだそう呼ばせてくださいね。
本当にありがとうございました。
いぬねこボランティア
2006年11月03日 (金) | 編集 |
ずっと前から気になっていた秋田のいぬねこボランティア団体の
里親募集と児玉小枝レクイエムパネル展へ行ってきました。
天気も良く、寒くもない天候でたくさんの方が見学して
いらっしゃいました。
「いぬねこネットワーク秋田」です。
名前を聞いて思い出す方が居るかどうか、
*平成15年10月末秋田県秋田市で空気銃で7発もの弾丸を受け
他、診察の結果多数の卑劣な虐待を受けた状態で発見された
メス猫ちゃん「福ちゃん」と名付け引き取った団体です。

気になって居たけどめをつぶっていた自分。
今までは子供達に手がかかる年代だし、仕事も忙しい。等と
これは言い訳です。本当はこういうボランティアに関わると
いろいろめんどくさいのではとか、何となくかっこ悪い?
なんてひどい理由でしょう。自分ながら自分に嫌気がさします。

広島どっぐパークが大きなニュースになって、
たくさん考えさせられる現実をネットサーフィンし、
やっぱりこんな自分じゃいけない、大好きな犬たちのため
何か出来ることをしなくちゃ。。
何年ももやもやしていたものが吹っ切れました。

うさんくさい大きな団体じゃなくても、
一生懸命いぬねこ(動物)たちを幸せにしようとしている
地元団体があるじゃない。
もちろん山梨のあの事件や他にもいっぱい、
協力するに越したことはないですが
地元に密着した所からはじめなきゃですよね。

パネル展は法人会の献血キャンペーンの隣でやっていました。
里親募集のフラッティMIXちゃん、
秋田犬MIXのはなこちゃん。
吠えたりもしなくて、とってもよい子でした。
たくさんの子猫ちゃんがおりました。
代表はTVのインタビューなどや、パネル展のご説明など
忙しそうでしたが、猫ちゃん担当のMさんとお話が出来
とても楽しく充実した時間になりました。
ありがとうございました。
今回の参加したいぬねこちゃんは里親さんは
見つからなかったそうですが、
きっといつか良い家族が見つかると思ってます。
いぬや猫の話なら一日中でもできちゃうなぁアタシσ(゜-^*)

やっぱり犬や猫に囲まれてなにかするのは、
私のライフワークだと会員になってお話しして
今は晴れ晴れした気持ちです。

とはいえ私が里親になるのはまだ先です。
ハナちゃん、マゥルルを看取ってからです。
2匹とも16才、15才とは思えないほど元気で走り回っていますが
いつ介護の必要になるかわかりません。
里親にならなくたっていろいろ出来ますよね。
避妊去勢の啓蒙活動でもイイですよね。
捨てないでと身近な人に話すのもイイです。
どうしても飼えなくなったら、探してねと訴えるのも
大切です。

所で、パネル展は実はちゃんと見ることが出来なかったのです。
何故って?子供達が一緒の所で涙するってのが
ちょっぴり恥ずかしかったですから・・・。
でも子供達に人間としてやっていけないこと、
それは小さくても大切な命を殺す事は人間にも
誰にも許される事じゃない。って事を教えました。
命って何か考える・・・
それが自分の命も、人の命も大切にできる人間になる
その心の勉強なんじゃないかと思います。
広島ドッグパークの事
2006年11月03日 (金) | 編集 |
ドッグパークの事が世の中に騒がれて1ヶ月になろうとしています。
譲渡会がパークでありたくさんの犬たちが里親さんの元へ
もらわれて行ったようです。
その中でも出戻って来た子もいれば、AAさんから返して欲しいと
連絡があって、戻した犬がいたりらしいです。
この「らしい」ということはあくまでもネットでの情報で
私個人がその人から聞いたりしたわけじゃありません。
広島ドッグぱーくBBS、では
A.Aさんのやり方に疑問もたくさんでていますし、
そのA.Aさんも詳しいコメントも出して無いのが、
疑問の大元かとも思っちゃいます。
譲渡会の里親さんとの面談するボランティアさん個々によっても
里親さんへの対応も温度差があったのかしらね。

ボランティア参加の方のA。Aさんの代表の方への
不信感を書いているブログもあります。
すべての犬の所有権がA.Aさんにあるのでしたら
私たちがどうしたいとかこうしたいとか言っても、なかなか難し。
もう私たちの手の届かない所での活動になってしまっているのか、
広島ブランドの犬って感じも否めないし・・・。
なんだかスッキリしない終わり方になるのかなぁ。

その中で、うれしいお知らせ。
最初にレスキュー情報の写真に載っていた
ケアーンテリアちゃんが見つかりました。
広島ドッグぱーく画像BBS
ハイジちゃんです。これから元気なケアーンになって
家族と一緒に幸せになってほしいと思いました。

ここのBBSには里親さんから元気な犬の写真も載ってますし、
幸せをつかんだんじゃないかって子もちゃんと居るんだ。
みんな幸せになってね。